Umemura Garden 住まいに寄りそう

営業時間 9:00~18:00

0568-68-6630

梅村庭苑について

会社概要

屋号 梅村庭苑
所在地 〒484-0817 愛知県犬山市字郷西23番地2
TEL  0568-68-6630
​FAX  0568-68-6648
代表 梅村 龍太郎
設立 平成23年1月1日
スタッフ数 3人
事業内容 造園業全般、芝張り、植栽、植木の移植・撤去、庭石の移動・撤去、土や砂利入れ、など各種工事から駐車場・カーポート・フェンス・ブロック・門・アプローチ・ウッドデッキ・テラス等の施工まで各種お任せください。

梅村庭苑は愛知県犬山市にある小さな造園工事店です。

たくさんの仕事はこなせません。営業担当もいません。
電話をいただくと、「現場の帰りや雨の日に寄りますね」と言って、ダンプや軽トラなど現場のトラックで打ち合わせに行きます。

直接のお客様が6割程、下請け工事が2割程、同業者の仲間から頼まれる常用工事が2割程です。ほぼ個人住宅か店舗などで、公共工事は一切やっていません。

かくいう私も職人です。デザインもしますが、メインの仕事は現場での施工です。
下請けの造園施工業者として、人気のガーデンデザイナーさんや、庭園設計の先生方の仕事をすることもあります。
また、専門誌や雑誌などに掲載されることもある個性豊かな作庭家の方々のお手伝いで石工事や植栽工事をすることもあります。
特に営業もしていませんが、お客様や知人の紹介で庭づくりや外構工事の依頼を受けることもあります。そういったときは、現場仕事から帰ってきてから、パソコンに向かい専門誌やカタログなどを見ながら色々と頭を悩ませながら設計図と見積書を作成します。

職人では珍しい方ですが、専用のRICCADを使って3Dパースと平面図を作成します。
以前は製図台の上で図面を描き、トレーシングペーパーを使ってなんども修正するなど手書きでやっていましたが、6年前にRICCADを導入し、最近はかなり使いこなせるようになってきました。
といっても、3トンダンプ、2トンユニック、バックホー、資材置き場、倉庫には道具の数々を所有しており、9割方は施工業者で、デザイナーの顔は1割程です。

スタッフは、代表の私の他に職人が1人、事務・経理担当が1人の合計3人です。
隣に住む庭師の父も仕事ぶりはまだまだ健在です。屋号は別々ですがいつも手伝ってもらっていますので、実質4人体制です。

お客さんや知人からは、「庭師の梅村さん」、「庭師の梅ちゃん」などと呼ばれていて、剪定中心にやっていると思っている人もたくさんいますが、実際には剪定などの庭の手入れが3割程、造園工事が3割程、外構・エクステリア工事が3割程の内訳です。

さて、私は(一社)日本庭園協会愛知支部の会員であり、ガーデンショーにも何度か出展した経験もあり、たくさんの庭に携わる仲間がいます。

中にはとても熱心で情熱的な庭師さんや作庭家の方々もいます。
そういった方々は、自分や自分の会社を施工業者だとか、工事店とはいいません。
庭をとおして、自然と人との関わりのあり方を表現しようとか、石の組み方だけで大自然や宇宙まで表現しようとしている人もいます。

そんな彼らにとって庭づくりは表現する行為であり、なんらかのコンセプトを表現する作品の創造なのです。私も20代の頃からそういった方々の影響を受けて目指していましたが、40才近くになってだんだんと自分が分かってきました。

自分は作庭家ではなく、技術屋なのだと。
よく、作庭家や造園家は、自然の野山や渓谷、様々な造形、思想、歴史などからインスピレーションを受けて庭をつくると言われ、そうでない職人は庭を見て庭を作るといいます。

私は明らかに後者です。
他の庭師さんたちの作るカッコイイ庭や雑誌などはもちろん、エクステリアメーカーや造園資材屋さんのカタログも参考にしながらやっています。
それに、デザインを必要としない仕事も色々あります。
不要な庭木や石を撤去したり、庭木の移植をしたり、土を入れ替えたり、砂利を敷いたり、図面が必要ない仕事もよくやります。

デザインが必要となる場合も梅村庭苑の場合、根本的なデザインをされるのはお客様自身です。
ここに駐車場がほしい、ウッドデッキがほしい、素材はレンガよりも石がいい、隣の窓が気になるから目隠しの木を植えてほしい、四季の移ろいを感じる落葉樹主体の雑木の庭にしたいなどなど。

私がデザインするのは、限られた敷地の中に、限られた予算や工期の中で、現実的にどのように実現していくか。

造園屋ならではの、施工業者ならではの視点でお客様の庭づくり、外構・エクステリアをデザインし、施工から施工後の管理まで一貫してお手伝いさせていただきます。

一方で苦手なものもあります。
おしゃれ系、クール系、かわいい系などです。
やはり、デザインや素材のコーディネートが専門のデザイナーさんにはかないません。
そして、作品性重視であればやはり作庭家さんや、庭園設計専門の先生方にご依頼された方が良いと思います。

その逆で、雑誌やインスタなどを見せていただいて、お客様自身にこういう素材を使ってこういう雰囲気にしたいという明確なものがあれば、施工技術はありますので、敷地の条件や予算に合わせてカタチにすることはできます。

ただし、他社様の図面をそのまま真似て施工するということはお断りします。

以上を読まれたうえで、梅村庭苑がちょうどいいという人は大歓迎です。
数カ月お待たせすることもあるかと思いますが、庭をつうじて長いお付き合いをさせていただければと思っています。

追伸、梅村庭苑ではただいまスタッフ募集中です。
熱意さえあれば経験は問いません。確かな技術を身に着けることができ、創る喜びがあり、お客様に喜んでいただける満足感もあり、本当に楽しくやりがいのある仕事だと思います。
暑い日も寒い日もあり、地味な仕事も、時にはつらい仕事もありますが、仲間で力を合わせて乗り越えていきましょう。 梅村庭苑のスタッフ以外にも、尊敬できる先輩の職人やたくさんの仲間に出会い刺激を受けることができます。現在、業界では20代の職人が少なくなり平均年齢は上がる一方です。今時少ないですが、庭師の修行をしていずれ独立したいという若者も、ずっと働きたいという方も、梅村庭苑で働いてみませんか。相談だけでも大丈夫です。お気軽に連絡ください。

梅村庭苑代表 梅村 龍太郎

お電話でのご相談・お問合せ 0568-68-6630

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